2010年06月13日

事業計画を実現するために

今回は、どのようにすれば計画を実現できるかについて述べます。



Q 子供の頃から三日坊主で、計画を立てたことすら忘れてしまうが?

A 大きな計画を立ててしまうと、成果が実感できないので飽きてきます。1年計画なら、毎月や毎週の計画に小分けにすることも検討してください。節目で進捗状況を確認することで、達成感を味わったり、軌道修正することが可能になります。
 もう一点付け加えると、自分で立てた計画を自分で実施し、進捗管理まで自分でやるとなるとどうしても甘えが生じます。一人親方の個人事業主でも、家族に協力してもらうなどして、役割を分担して取り組んでください。例えば、進捗の記録だけは家族に頼むとか、計画の進み具合をグラフに記入し貼り出して、社員同士が相互に確認できるようにしてみるのも有効です。

いかがでしょう。少しは身近に感じられましたか?金融危機のあおりで景気は下り坂です。しかし、ただ嵐が過ぎ去るのをじっと堪えるのではなく、こんな時こそ事業の足元を見つめ、新たな取組に挑戦していただきたいと思います。
posted by 経営戦略研究所 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 事業計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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