2010年05月06日

ドクターは一人三役 @医療技術者

歯科クリニックの支援をしていて
日ごろから感じていること・・・それは
ドクターが何役もこなさなくてはならないこと。

まず、歯科医師として患者さまに医療技術を提供すること、
二つ目は、クリニックの経営者として意思決定すること、
そして、スタッフを育成ししながら、リーダーシップを発揮すること
です。
これから三回に分けて述べたいと思います。
今日は、第一回目「医療技術者」です。

ドクターは、医療技術提供者として患者と常に向かい合っています。
最近は患者さんもよく勉強していて、
きちんとした説明を求めています。
インフォームド・コンセント(説明と同意)ですね?

中には、無理難題を言ってくる患者さんもいます。
「痛くないって言ったじゃない!」
「何でこんなに何日も通わせるの?」
「よそじゃ保険が使えるって聞いたよ?」etc.

他に患者さんもいるので、言いたいことも言えず
ただただ、嵐が通り過ぎるのを待つ・・・そんな心境になります。
自分が選んだ職業とはいえ、つらいものですよね?

ビジネスですからトラブルはつき物です。
相手のせいにするのは簡単ですが、
ご本人も、困らせてやろうと思って
言ってる訳ではなさそうです。

もしかしたら、ドクターご自身の言い方が悪かったのかも知れません。
もしかしたら、スタッフ教育のいい事例になるかも知れません。

立ち止まってよく考え、経営に活かしてください。


Forest Flowers.jpg



posted by 経営戦略研究所 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。